株式会社宮崎日日新聞社

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県民と共に泣き、県民と共に笑えるような会社でありたい

宮崎県を代表する地方紙です。
「読者と共感 県民と共感」を掲げ、地域に根差した新聞報道、様々な事業を展開しています。


企業理念・ビジョンが特徴的顧客視点のサービス地域に密着した事業展開シェアNo.1サービスあり設立50年以上の企業

私たちの魅力

県民と共に歩むメディアとして発行部数20万7000部、県内シェア68%(2017年3月現在)を誇る地方紙です。
 1940年の創刊以来、地域密着の新聞報道を展開。「県北」「児湯・西都」「きりしま」「日南・串間」「県央」の五つの地域面は宮日の特徴の一つで、地域のニュースを幅広く提供しています。近年では、本県各方面に大打撃を与えた家畜伝染病「口蹄疫」に関する一連の報道が第26回農業ジャーナリスト賞(2011年)、口蹄疫復興支援プロジェクトが日本新聞協会の第31回新聞広告賞(同)を受賞。貧困世帯の子どもの現状を掘り起こし、解決に向けて地域全体で考える必要性を訴えた連載「だれも知らない~みやざき子どもの貧困」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)の第19回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞(2015年)、国民の伝統食でありながら絶滅の危機に瀕しているウナギにスポットを当て、生態、生産、消費の実像に迫った連載「ウナギNOW」が水産ジャーナリストの会大賞(2016年)に選ばれました。また、経済・ビジネスに特化した会員制ウェブサイト「みやビズ」を開設し、デジタル分野にも注力。子どもたちに社会への関心を広げてもらおうと、分かりやすい記事とビジュアルが特徴の「宮日こども新聞」を購読全戸に週1回無料配布しています。
 宮日総合美術展や宮日音楽コンクール、宮崎県市町村対抗駅伝など文化、芸術、スポーツの各分野で多くのイベントや大会を企画、開催しています。社員が学校に出向いて新聞について解説する出前授業などNIE(教育に新聞を)活動にも積極的。宮崎県内の大学と包括的連携協定を結び講義に記者らを派遣、共同調査研究を実施するなど地域社会の発展と活性化の一端を担っています。
さらに2011年の東日本大震災をきっかけに地震や津波、風水害への備えを地域と共に考える防災ワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!~備えあれば憂いなし』」を県内各地で開催。避難訓練や識者を交えた座談会などを通じて課題や改善策を探っています。

OB・OG

平井 啓一朗(2016年入社)

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★仕事紹介
 入社2年目で、昨年は社会問題や市政、今年は県警を主に担当しています。取材先は異なりますが、「県民目線に立ち、何を伝えるべきか」を常に考えながら行動しています。私は県外出身で、入社するまで宮崎に住んだことはありません。宮崎の人が気付かない、宮崎のさまざまな部分を発信できればと思います。
 記者は良くも悪くも自分次第。与えられた仕事はあるものの、それ以外は自由。テーマを模索し、スケジュールを調整しながら、記事を仕上げなければなりません。難しさもありますが、自分の好きなことを調査し、多くの県民に発信できる仕事は他にないと思います。自分が希望するサッカーの記事を書けた時はうれしかったですね。
 忙しい日々で、帰りが夜遅くなることもしばしば。休日はリフレッシュしようと、食べ歩きなどをして過ごしています。仕事に生かされることもあるので、アンテナは常に張るよう心掛けています。

★入社理由
【新聞記者に憧れて】
 サッカーが好きで、大学時代に留学したインドネシアで、現地のサッカー選手にインタビューして、ネット上で情報を配信する作業をしていました。自分の目で現場を見て、人に話を聞き、それを人に伝えることの面白さを実感。これを仕事にしたいと感じたことが新聞記者として働き始めた理由です。宮崎は母の出身地ですが、私にとっては未開の地。地元で就職するよりも、違った視点で多くのものが見えると感じ、宮崎にIターンをすることにしました。

★こんなときに成長を実感!
【記事を書き、読者からの反響を頂いた時】
 どんなに良い記事を書いても、読まれなければ意味がありません。記事の反響があると言うことは、良くも悪くも自分の書いたものが読まれているということ。「県民に興味のある記事が書けた」という点で、成長したかなという感覚を得ています。

私たちの仕事

 新聞社は「職種のデパート」と呼ばれ、多様な仕事があります。
 半数超の社員が所属する編集局には報道部、経済部、生活文化部、運動部、写真映像部などがあり、宮崎県内の出来事や話題を幅広く取材。本社のほか、3支社(都城、延岡、日南)、10支局(高千穂、日向、都農、西都、高鍋、新富、東諸、えびの、小林、串間)、県外では東京、福岡支社に記者を配置、新鮮な話題を読者に提供しています。記者が出稿した記事や写真から紙面をつくるのが編制本部です。このうち、ニュースセンター・整理グループは毎日の紙面編集を担当、自社記事のほか共同通信社から配信される国内外ニュースの価値を判断、見出しを付け、読みやすいレイアウトを心掛けています。
 営業部門の業務局は、新聞広告の営業・企画立案、フリーペーパー発行、主催事業の企画運営などを担当。仕事の場は、宮崎県内のほか、大手企業を対象とした東京・大阪・福岡など県外にもあります。宮日総合美術展や宮崎県市町村対抗駅伝など文化、芸術、スポーツ分野の宮崎県を代表する各種イベントや大会を運営しています。読者局は新聞の購読、販売店との連絡業務を行うほか、読者からの問い合わせやNIE(教育に新聞を)活動を担当しています。宮崎市佐土原町の印刷工場で日々の新聞を製作。新聞づくりや宮日について分かりやすく紹介する見学コーナーを設けており、多くの読者、県民が訪れています。

はたらく環境

働く仲間宮崎市中心部にある本社ビル宮日会館。紙面をつくる編集、それを支える営業職場を紹介します。
 朝から取材で駆け回っていた記者たちが取材拠点に戻り、記事を書き始める夕方。報道部など出稿部門のデスクは、それまでに当日出稿する記事を把握、編集会議に臨みます。この場で編集局長や部長らが1面から社会面まで各面に載せる記事を選択、方向性を決めていきます。記事は出稿部門デスクのチェックを経て、ニュースセンターのデスクへ。記事や写真データを受け取った整理記者は見出しやレイアウトを考え、専用ソフトで紙面編集を始めます。編集会議で決まったメニューも、県内のほか、国内外で大きな事件・事故があれば、一変。紙面を組み直すことも珍しくありません。より良い紙面へ、限られた時間内の編集作業が職場の一体感を高めます。
 営業部門が入る3階フロア。業務局新入社員は一足早く出社、新聞や郵便物を各机に置いていきます。午前の会議で、それぞれ担当する企画の進捗状況などを報告、営業活動に出掛けます。残った社員らが迫ったイベントの資料作成や広告記事を書いている間も広告主や代理店の来客は絶えず、各所で打ち合わせが行われます。業務局では近年、「子育て」や「環境」をテーマにした啓発キャンペーン、イベント連動型広告、編集局とタイアップした別刷り特集などにも注力しています。読者との窓口である読者局は「おともだち紹介キャンペーン」や読者対象の「みやにちサンクスキャンペーン」を展開。新聞の魅力や広告が持つ「チカラ」を理解してもらえるようアイデアを練ります。
 
社風平均年齢41.2歳。比較的自由な社風で、真剣さの中にも和やかな雰囲気です。
 編集や営業など各現場で女性社員44人が活躍。2015年9月、国の「子育てサポート企業」の認定を受け、仕事と子育て、介護を両立しやすい環境づくりに努めています。17年4月には一部職場を除き、半日単位で有給休暇を取得できる制度を創設。入社10年目対象の海外研修や自己開発プログラム支援制度なども設けています。
 

企業情報

主な業種情報【通信・マスコミ】
具体的な仕事内容 日刊新聞の発行 ・新聞広告の企画・掲載 ・文化、スポーツなどイベントの企画や招致・開催 ・ホームページでの速報など紙面を補完するウェブ事業
所在地 〒880-8570 宮崎市高千穂通1-1-33
電話番号 0985-26-9315
代表者 代表取締役社長 町川 安久
社員数(男・女)262人(男218人、女44人)
平均年齢 41.2歳
初任給 194,770円(基本給、住宅手当、通勤手当=2016年4月)
勤務時間原則 9:00~17:00(実働7時間) ローテーション職場、夜勤あり
休日・休暇【休日】完全週休2日、年間123日(印刷部は140日)【休暇】年次有給休暇(最大23日)、リフレッシュ休暇、結婚・出産休暇
インターンシップの受入 可(期間限定)

インターンシップ情報

種類インターンシップ
実施時期・期間2017年11月12日(日)、25日(土)
実施場所宮崎日日新聞社(JR宮崎駅から徒歩8分)ほか
実施内容記者職を体験する1dayタイプのインターンシップ。模擬取材体験や記事執筆、若手記者とのフリートーク、編集局フロア見学を予定しています。新聞社の業務に関心のある方や地元宮崎に貢献したいという思いを持った方々を歓迎します。
募集人数両日とも8人程度(応募者多数の場合、選考させていただくことがあります)
応募資格・条件大学生、大学院生(全学部)
報酬、交通費支給はありません。
応募締め切り日11月2日(木)